littleMYの日記

自分が経験して、考えたことを記録するブログです。

プロとして。

専門職の資格を持って働く人は、とってすぐ実力があってもなくても、プロとして見られる。

私たち栄養士は、まさにそう。

短大出でも、大卒でも同じ。

働けば直ぐに、栄養士という目で見られる。

栄養士だから、料理が出来て当たり前。

食材のことを知っていて当たり前。

給食運営の流れを知っていて当たり前。

そう見られる。

実際私もそうだった。

現場に入って、社会人としてまだまだひよっこなのに、現場には栄養士よりもパートさんがかなり多い。

私が初めての入った職場、老人ホームでしたが、栄養士2人、調理師2人、パート9人で、100食分の朝昼晩の食事を提供していた。

そうなってくると、上に立たざるおえないし、正社員なので、パートさんと同じことをすればいいという訳にはいかない。

むしろ、正社員という立場上、パートさんにとっては、正社員だし資格を持っているんだから出来て当たり前だし、パートより動いて当たり前。

ということになる。

振り返ると、こんなに下からも、上からも、出来て当たり前という目で見られる専門職は、本当に努力し続ける人しか、向かないし、出来ないんだと感じます。

よく肩書きだけ、栄養士、管理栄養士という人がいるけど、実力はどうなのかな?

思っていまいます。

実際、管理栄養士系の大学卒の子、調理が出来てない子、多いよ。

料理作ったことありません。

野菜の皮むき、できない。

多々見ます。

できる人もいると思いますが、名前負けしてる人が、多い専門職ですな。

 名前を出した以上、プロの自覚、持ちましょ☆


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