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littleMYの日記

自分が経験して、考えたことを記録するブログです。

大人になるって子供より子供。

 

 

 

みなさんは子供の頃に教わったことを、今でも実践している人はいるでしょうか?

 

 

例えば、、、、、、、

  • 人の悪口は言わない 
  • 喧嘩をしたら、仲直りをするために話し合う

とか、、、、

 

シンプルなようで、実際にできている人は少ないのではないのではないかと思います。

 

実際保育園では喧嘩をしたら、まず話し合いをし、

 

双方の主張を聞きいて、仲直りをさせます。

 

 

双方の主張を聞かなくても、見ていたらどっちが悪いとかわかることもありますが、

 

あえて主張を聞くことにより、なぜそうしたのか、理解できます。

 

 

大人が仲裁に入ることがありますが、途中で話を遮ったりしません。

 

なぜなら、自分が話をしているときに遮られることほど、

 

ストレスが溜まることはありません。

 

 

保育園では、そういった過程で仲直りをするきっかけを保育者によって作られます。

 

子供たちは、喧嘩から人間関係を修復、仲直りするすべを身に着けます。

 

 

誰だって、いやな思いはします。

 

たくさんの人がいるので、合わないときもあります。

 

それをぶつけてしまうと喧嘩になりますが、

 

それは、仕方のないことです。

 

みんな、ちがう個性を持っているので。

 

問題は、喧嘩をしてしまったときに、いかに対応し、和解するか、

 

それが大切なのです。

 

 

 

しかし、大人はどうでしょうか?

 

保育園で子供たちに、喧嘩はダメですよ。

 

喧嘩をしてしまったら、仲直りしましょう。

 

そう言っている大人ですら、なかなかできません。

 

何ででしょうか?

 

理由は、大人になればなるほど、素直になれなくなるのではないかと思います。

 

環境やその立場によって、なかなか謝ることができない。

 

自分の中にあるプライドが邪魔して、なかなか言い出せない。

 

また、素直に認めることができない。

 

そんな気がします。

 

 

そんなとき、ちょっと思い出した名言。

 

あんまり大げさに考えすぎないようにしろよ。

 

何でも大きくしすぎちゃ駄目だぜ。

 

スナフキン

 

この世にはいくら考えてもわからない、

 

でも、長く生きることでわかってくることがたくさんあると思う。

 

君たちも大人になればわかるさ。

 

ある意味で、大人は子供よりももっと子供みたいになることがあるんだよ。

 

スナフキン

 

ムーミンにでてくるスナフキンの名言の中から。

 

現実問題はいつもシンプルに考えたほうが、わかりやすいと感じます。

 

シンプルということは、イコール核心だったりするので。

 

核心にいろいろなものがついて複雑になっているので。

 

 

子供たちの喧嘩をみていても、ただぶつかったからとか、

 

おもちゃを貸してほしかったからとか、

 

言葉が一言足りなかったり、素直に謝れなかったりして喧嘩になります。

 

 

言葉が足りなかっただけで、、、、、、

 

大人は人間関係にもヒビが入ると厄介。

 

だけど、わかっているけれど、なかなか素直になれない。

 

そして素直になることを諦める人も、、、、

 

 

 

 

大人になるって、ある意味、スナフキンが言うように、子供より子供みたい。

 

そんな風に保育園の人間関係を見て、感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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