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littleMYの日記

自分が経験して、考えたことを記録するブログです。

ウイルスと働きアリ

 

最近、やる気がないな、、、、だるいなと感じることがありました。

 

ただ疲れているんだ、、、正月明けだったから、、、

 

なんて思っていたら、、、

 

ウィルス性の胃腸炎にかかりました、、、、、

 

やる気がなかったり、疲れていたり、、、、

 

今の時期、要注意です。

 

この時期は最もウィルスが飛びやすい時期。

 

乾燥はなんていったって、ウィルスが大好き♡

 

気を付けたいものです。

 

気を付けるには、、、

 

①人ごみの多いところにはいかない(もしくはマスクをつける)

②しっかりバランスの良いものを食べる!(野菜、果物)

③部屋の湿度を70%以上に保つ

④しっかり寝る

 

みたいです。。。。

 

腸炎にかかって、悲惨なのは、仕事がしたくてもなかなかできないということです。

 

調理現場という職場上、衛生的にも、

 

嘔吐、下痢をしてしまったために、念のため、調理現場に入らないで、、、、

 

となってしまったり、、、、

 

改めて、体調不良になって、自分の情けなさを思い知る羽目になりました。

 

さらには、自分がいなくても、仕事は回っているんだなと思うと、

 

少し切なくなる一方、

 

誰かがいなくても、回る職場でないと、利用者に迷惑がかかる。

 

だからこそ、常に上で仕事をわかっている人は、下の人に仕事を振っていかないといけないんだなと改めて感じました。

 

ふと思い出したのが、、、、働きアリの法則

 

この「働きアリの法則」というのは、100匹の働きアリを細かく観察すると、そのうちの2割が良く働き、6割が普通に働き、2割が全く働かない状態をになり、これが人間の実社会における集団においても当てはまることから、この20対60対20の状態を「働きアリの法則」と呼ぶそうです。


ならば、働かないアリ2割を取り除けば、精鋭の集団になると思われるかも知れません。そこで、働かないアリ2割を実際にそこから取り除くとどうなるでしょう?


なんと、残った8割のうち、2割が良く働き、6割が普通に働き、2割が再び全く働かないようになるそうです。常に「2:6:2」の比率になるのです。

働きアリの法則 - ドラッカーに学ぶリーダーシップスキル

 

楽しているという訳ではありませんが、ある仕事をやるうえで、

 

目に見える形では、その差が出てしまうのは仕方のないことだと感じます。

 

もし上の人が頑張りすぎていたら、

 

下の人はそれ以上頑張らなくてはいけなくなってしまいます。

 

できればいいですが、できない人は、諦めて働かなくなってしまう。

 

そうなると、、、、大変。

 

上の人は、周りを見るために、動く必要はない、

 

いわゆる、見た目的には働かなくていい。

 

頭さえ、ほかの人のフォローに回ってさえいれば、、、

 

きっと、≪働きアリの法則≫の意図とはちがうかもしれないけど、

 

変な風に捉えてしまうと、意識の中に差別が平然と生まれてしまうような気がします。

 

 

 

つまりは、

 

その時々によって、

 

人は働きアリにならなくてはいけないし、働かないアリになってもいいのではないか、

 

そんな風にウィルス性胃腸炎になって、感じました。

 

病気から学ぶな、、、、、。

 

とほほ、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

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